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こんにちは、私は瀬戸内海の小さな島に住んでいます。トンチーです。2018年5月から、ブログをはじめました。フェースブックを利用して皆さんにお役に立つ情報、面白い情報を投稿していきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

健康食材、わかめを取りに行きました!

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わかめ
こんにちは、旅とスキンダイビングが大好きなトンチーです。
 
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 例年より早いわかめ取り
 
 
以前は、3月末ごろになると50センチぐらいに成長したわかめ
 
を取りに行っていました。が、今年は、どうも
 
磯に行く人の様子が、違っているようです。
 
2月8日~12日の間は、潮の満ち引きが、大きくなり大潮の時期
 
に当たります。
 
私たちは、マイナス潮と言っているのですが、潮位が、マイナス
 
になる時期の事を言います。この時期の潮で、よく引く時間を狙って
 
わかめ取り漁をするのです。
 
 
 獲りに行く前の準備と磯の様子
 
 
潮が一番引く時期より2時間前ぐらいから、現場に行く人が、多いですね。
 
満ち潮より前に行くのが、余裕があって、落ち着いて獲れると判断を
 
するからですね!
 
朝3時から6時30分までは、まだ、暗いので、ヘッドライトは、必需品です。
 
のこぎり鎌と丸かごをもって、海岸を歩きますと、ゆらゆらとこげ茶色の
 
海藻を見つける事ができます。慣れれば暗がりでも、ライトがあるので、
 
すぐ見つけられますよ。まだ、20センチぐらいですね!あまり成長
 
していません。大量とるには、かなり、時間が、かかります。
 
3月末になるとかなり成長しているから、すぐに丸かご一杯になりますが、
 
その頃は、虫が、結構ついています。別に沸騰したお湯で、煮込むので、問題は、
 
ありませんが、2月だと虫もまだ、付いてなく新芽だから、柔らかく
 
一段と美味しいかもしれませんね!
 
誤解のないように、3月、4月に獲っても充分食べれますので、大丈夫ですよ!
 
その頃になるとねかぶが、成長しているから、これも美味しいですね。
 
 
今回獲りに行った場所
 
 
私の家から、1キロ先に小島があります。いつもなら、3月末に行けば、かなり
 
 
多く獲れるのですが、周りの人が、別の場所で、獲ったという話をよく聞くので
 
私も今年は、一か月早めに行動しました。
 
暗がりでいくのが、普通ですが、今回私は、ヘッドライトは、用意しましたが、
 
午前7時ごろ、沖の小島を目指していきました。
 
少し流れも出ていましたが、磯に慎重にわたり、わかめを獲ることに成功
 
しました。昔と違って、磯を歩いて大怪我だけは、避けたいなと本当に慎重
 
に慎重に行動しました。体力面がつくづく衰えたと認識しています。
 
 
でも、海が大好きな私にとって、この瀬戸内海の恵みは、本当にありがたい
 
とつくづく思います。
 
 
 
帰って早速煮込む
 
 
沸騰した大きなお鍋の中に小分けして、入れて2分ぐらいで、鮮やかな緑色に
 
なったわかめを取り出し、今度は、冷たい水でひたすら冷やします。

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わかめの味噌汁
 
新鮮なわかめの試食
 
 
私は、とれたてのわかめに醤油とマヨネーズをあえて、食べます。
 
私は、この食べ方が、一番あっさりして好きですね!
 
また、味噌汁にいれたり、お酢の和え物で食べてもいいですね!
 
乾燥すれば、保存もききますね!
 
 
わかめの効能
 
 
排泄を促進するので、便秘にも効果あります。
 
又B-カロテンの一種のフコキサンチンや血圧の上昇を抑制する働きを
 
持つカリウム、骨や歯の健康に欠かせないカルシウムなど、ミネラルが
 
豊富です。
 
早い話、わかめとかの海藻類は、健康に取っていい事ずくめですね!
 
 
まとめ
 
 
私は、瀬戸内海の恵まれた海の自然に囲まれて本当に感謝しています。
 
家の目の前が、海というのは、本当に良い環境ですね!
 
このように毎日ワクワク楽しく過ごせるのもニュープロを
 
学んでいるお陰なんです。
 
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